チャットエッチをした彼と出会い境界線が解けた

今回の「メールエッチ体験談」は、ミホさん(31歳 女性 教諭)からの投稿です。

高校で国語の教師として働いているミホさんは一人暮らしに寂しさを感じていたそうです。
先生ということにも息苦しさを感じていたところ同僚にマッチングアプリを進められ始めることに。
始めたのは「Tinder」でミホさんはここで大きな出会いをしたのでした。
大好きなバスケットボールをしている男子大学生を見つけてすぐに連絡をしました。
共通の話題から通じ合った二人は徐々にエッチな話の内容になっていくのでした…。

高校の女教師ながら年下の男子に興奮が止まらない

31歳、高校の国語教師。

生徒からは「ミホ先生」と呼ばれ、親しみを込めて接してくれる。

でも、心のどこかで「先生」という仮面を被った自分自身に息苦しさを感じていた。

教材研究、成績処理、部活顧問…。

生徒たちの未来のためにと奮闘する毎日。

やりがいを感じないわけではない。

それでも、一人きりになった部屋で感じる寂しさは、日に日に大きくなっていった。

そんなある日、同僚に勧められるまま始めたマッチングアプリ「Tinder」軽い気持ちで始めたものの、まさかそれが、私の人生を大きく変える出会いになるとは、その時は思いもしなかった。

Tinderで出会った大学生のに惹かれた

画面に映し出されたのは、21歳、大学で建築を学ぶというユウタくんだった。

彼のプロフィール写真は、大学のバスケットボールサークルで撮ったものらしく、汗ばむ笑顔が眩しかった。

スポーツ好きな私にとって、バスケは共通の話題になりそうだった。

「バスケはどのポジションをやってるの?」

少しだけ勇気を出してメッセージを送信すると、すぐに返信が届いた。

「ポイントガードです!ミホさんはバスケ好きなんですか?」

彼の明るく飾らない人柄が、画面越しに伝わってくる。

自然と笑顔がこぼれ、その日から毎晩のようにLINEでやり取りをするようになった。

彼は、私が想像していた通りの、真っ直ぐで爽やかな青年だった。

建築の話になると、目を輝かせて夢を語る姿は、どこか初々しくて可愛らしい。

でも、時折見せる、大人びた表情や言葉遣いに、私はドキリとさせられることもあった。

年齢差を感じさせない、彼の落ち着き払った物腰は、私にとって心地よいものだった。

そして、初めてビデオ通話をした日のこと。

画面越しに見る彼は、写真で見るよりもずっと男らしくて、心臓がドキリと高鳴った。

緊張しながらも会話を重ねるうちに、私たちは時間を忘れ、お互いのこと、仕事のこと、恋愛のこと…様々な話を共有した。

直接会ったこともないのに、彼になら、何でも話せる。

そんな不思議な安心感を覚えるようになっていた。

彼の積極的な言葉に本性をさらけ出してしまいました

ある夜、いつものようにビデオ通話が終わりに近づいた頃、チャットに表示された彼の言葉に、私は息を呑んだ。

「ミホ先生…もっと、親密になりたい…」

心臓が大きく鳴り響く。

今まで、生徒の前はもちろん、プライベートでも、そんな話をしたことはなかった。

しかし、彼になら…そう思った私は、正直な気持ちを打ち明けてみた。

「私も…興味はあるけど…恥ずかしい…」

彼は、そんな私の気持ちを察したかのように、「嫌だったら全然大丈夫ですからね!」
と優しく言葉を返してくれた。

彼の優しさに甘えて、私たちはチャットでエッチな会話を始めるようになった。

最初は戸惑いもあった。

しかし、ユウタくんは、私のぎこちなさを敏感に察知してか、決して無理強いすることなく、私のペースに合わせてくれた。

「ミホ先生は、どんなのが好きですか…?」

彼の優しい問いかけに、私は赤面しながらも、心の奥底にしまっていた欲望を少しずつ言葉にしていった。

するとユウタくんは、想像力を掻き立てるような言葉で、私を甘く誘導していく。

「あぁ…ユウタくん…」

気づけば、私は普段、生徒の前で見せることのない、いや、見せられない、私の本当の姿を、彼にさらけ出していた。

画面の向こうのユウタくんも、息を荒くしているのがわかった。

「ミホ先生…/// 早く…会いたい…」

彼の言葉に、私はどうしようもなく、彼に触れたくなった。

「私も…ユウタくんに…会いたい…」

震える指で、メッセージを送信した。

彼と出会い先生の仮面を脱ぎ捨てました

待ち合わせは、駅前のカフェにした。

緊張で吐きそうになりながら店内を見渡すと、窓際の席で手を振るユウタくんの姿があった。

画面越しで見るよりも大人びて見えた。

彼が席を立つ。

その瞬間、彼の瞳が私をとらえ、ドキリとするほど色っぽく微笑んだ。

「先生、待った?」

彼の低い声が、私の鼓動をさらに速めた。

先生」でいることを、やめようと思った。

ミホさん、メールエッチ体験談の投稿ありがとうございます。

一人暮らしに寂しさ、先生という立場からの息苦しさを解き放った体験談でした。
生徒、親御さん、世間の目もあり何かと息苦しさやストレスを感じる職業なのではないでしょうか。
出会ったのは同じ共通の趣味を持ち、優しく気遣い上手の年下、大学生の男性でした。
心を奪われたミホさんはどんな恋愛をしていくのか気になってしまいますね。
チャットエッチの内容やお二人の関係に進展があればぜひお聞きしたいです。